インプラント 種類

インプラントの種類

インプラントの種類は、大きく二つに分けられます。

・一体型タイプ(1パートタイプ):奥歯に適したもの

・2つに分かれるタイプ(2パーツタイプ):前歯に適したもの

インプラントの材質は、チタンを使ったものがほとんどです。最近ではチタンに「ハイドロキシアパタイトコーティング」を用いたものがあり、骨と結合する期間が短くなってきています。インプラントの開発は今も日々進歩し続けているのです。

インプラントの種類は世界で100から200種類ほどあるそうです。このうち日本で許可されたものは20種類ほどです。

インプラントを選ぶときは、信頼のある、成功例の多いものを選ぶことです。そして腕の確かな歯科医によって治療をしてもらうことです。

インプラントは体内で何年もからだの一部として機能していくものです。インプラント治療が終わったあとは、日々の正確なオーラルケアと定期受診することで、インプラントは長持ちします。

インプラントの種類とは

インプラントの種類には、どういうものがあるでしょうか。国内で流通しているものは20種類ほどです。

インプラントの種類の代表的なものとして、「ブローネマルクインプラント」「ITIインプラント」「アストラインプラント」等があります。

インプラントの材質は、人体にほとんど影響のないチタンが使われています。昔は象牙や宝石といったものが使われていました。チタンが人体との親和性が高いということが発見されてから、インプラントはめざましい発展を遂げてきました。日本にインプラントが導入されたのは、世界から10年遅れてからとなりました。

インプラント治療でどの種類のインプラントを用いるかは、歯槽骨や顎の骨の状態、噛み合わせ等によっても異なり、また歯科医によっても好むインプラントの種類は違います。インプラントを選ぶ場合、世界的に評価が高く、成功例も数多く、インプラントを作っている会社自体が安定しており信用もあること等を十分考慮するべきです。

インプラントは固定式のものなので、歯を削らずに挿入することができます。入れ歯やブリッジと違い、インプラント治療後も、日々の歯磨きや歯科での定期チェック等によって、何年〜何十年ももち、食物をしっかりと噛むことができます。大切にしたいですね。